緑の絨毯が波打つように広がる丘陵。木々の間から聞こえる鳥のさえずり。緑のふるさと森林公園は、その名の通り人々の心のふるさと。そこには計りしれないほどの感動が潜み、木も草花も、丘をかけ抜ける風さえもやさしさに満ちている。
緑のふるさと森林公園は、えにわ湖手前の大きな丘陸地にある。総面積37.8ヘクタールの園内は4つのエリアで構成されており、自然とふれあうことで生まれる発見や、感動に満ち溢れている。家族連れに人気の展望所やフィールドアスレチック、木の実園・きのこ園などの諸施設があり、単なる散策場所としてだけではなく、ウォークラリーや野鳥観察といったアウトドアレジャーなどにも、幅広く活用されている。
園内はふれあいの森、いきがいの森、よろこびの森、そしていこいの森と4つの森に分かれており、それぞれが独自の施設を有している。美しい花々と、青々とした木々・・・・そして木の実を啄ばむ鳥たちや、人目を忍ぶように駆け回るエゾリスたち・・・・その背後では、えにわ湖がさざ波をたてながら、やさしく見守っている。
園内の4つの森にはそれぞれテーマがあり、また各々が独自の施設を有しています(下のタブ部分をクリックしますとパネルが切り替わり、その森に関する説明文が表示されます)
小動物や野鳥との出会いが期待できる。
造林及び育林を体験できる。
様々な木々や草花との出会い。
ハイキングやピクニックに最適な施設が充実している。